オンラインシンポジウム

「リスクへの対応と求められる消費行動」

現代社会では、自然災害や新型コロナウイルス感染症、情報化社会を取り巻くネットトラブルなど、様々なリスクが生じています。それらのリスクの、発生前・発生中・発生後の各段階で、注意すべきポイントや取るべき対応を、基調講演でわかりやすくお伝えするとともに、適正な消費者行動についてパネルディスカッションで考えます。
※本シンポジウムは専用サイトへのログインが必要です。

配信期間
令和2年12月10日(木)~16日(水)
受講人数
200名(都内在住・在勤・在学の方)
参加費
無料
主催
東京都消費生活総合センター

注意事項

  • モバイルネットワーク環境(3G/4G/LTE)でご視聴いただくと、ご視聴中にデータ通信量が月内で決められた上限に達してしまう場合がございますので、Wi-Fi接続でのご利用をお奨めいたします。
  • パソコン等、お使いのデバイスにスピーカーが搭載されていること、イヤホンなどをお使いの場合は正しく接続されていることをお確かめの上、適切な音量に設定されているかをご確認ください。
    ミュート(消音)に設定されている場合は音が聞こえませんので設定を解除してください。
  • ご受講に際し、受講者様の使用されているOSやブラウザ、インターネット環境等によって視聴できない可能性があります。
    対応している環境については下記をお確かめください。
    推奨OS:Windows 8.1以上、Mac OS X以上、Android バージョン4.2以上、iOS バージョン 9以上
    推奨ブラウザ:Chrome最新版、Firefox最新版、Microsoft Edge最新版、Internet Explorer 11

1 基調講演(45分)

テーマ:危機管理とリスクコミュニケーション

講師:日本大学危機管理学部 教授 福田 充 氏
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。
専門は危機管理学、リスクコミュニケーション。日本大学法学部教授等を経て2016年より現職

2 パネルディスカッション(45分)

リスク対応と消費行動

東都生活協同組合 専務理事 野地 浩和 氏
消費と生産を結ぶ「産直」を中心とした宅配や、被災地支援活動などの事業を実施

危機管理教育研究所 代表 国崎 信江 氏
数多くの講演、執筆、テレビ出演の実績があり、危機管理アドバイザーとして多方面で活躍

東京都消費生活総合センター 所長 戸澤 互

参加には事前登録が必要です。下記リンク先のお申込フォームにてお申込ください。

申込締切:11月27日(金)
※受講人数を超える応募があった場合は、抽選により受講者を決定します。
※抽選の結果は、12月3日(木)までに、申込者全員に申込アドレス宛てにメールで通知します。

お問い合わせ

多様な主体との連携講座運営事務局
〒111-0052 東京都台東区柳橋1-5-8 DKK柳橋ビル3F
TEL: 03-5835-0388 FAX: 03-5835-0296 E-MAIL: tayo2020@d-wks.net